写真展示会、無事終了。
1月25日(日)にSHARE300主催の写真展示会が無事終了しました。
埼玉県川口市のギャラリーでは一週間の写真展示を開催。

展示コンセプトは「街~川が流れる街の情景~」ということで、撮影会で撮影してもらった東京月島の写真を展示しました。
「月島=もんじゃ」という誰もが抱いているステレオタイプな街の概念を覆し、展示参加フォトグラファーの感性で新しい月島という街の楽しみ方を提案してもらいました。
及び、この展示会のもう一つのコンセプトは、写真を撮ること、その行為自体を考えて貰う事。
写真を撮ること、写真を見せること、そして写真を残すこと。
写真を通して文化活動とは何か?クリエイティブとは何か?をみんなで考える、そんなことを提案させて貰いました。
1月24日(土)には二つのイベントも同時開催。
一つは川口市駅前にあるキュポラ広場にて行われた「野外アート&作品展示会」。

東京、埼玉ではめったに振る事が無い雪に見舞われ極寒の中での開催になり出演者それぞれ寒さとの戦いになりましたが、それでも特に参加ミュージシャンは熱気溢れる演奏を披露してくれました。
もう一つのイベントは、ギャラリーにて開催されたミニライヴとトークショー。

ミニライヴでは、野外展にも参加してくれた心音さんが2曲の楽曲を披露、参加者を大いに盛り上げてくれました。
(尚、披露してくれた楽曲のうちの一曲“COLOR”はSHARE300にて販売を開始しましたので、是非お聴き下さい)
http://www.share300.com/item/3/17/113/1110/

そしてトークショーでは、トークテーマを「~写真、絵画、音楽、映画etc アートクリエイティブの利用価値とは?~ 』にてクリエイティブ、文化活動の意義について参加者全員で考えるディスカッションに花が咲きました。
「100年に一度の不況」が叫ばれる昨今。
そんな状況では、衣食住が精一杯でこうした文化活動は忘れさられがちになっているでしょう。
でも、そんな状況だからこそ、写真を撮ること、絵を描くこと、音楽を聴くこと、ものをつくること、を考えてみてはいかがでしょうか?
その活動の中から何か新しい価値観や経済活動のアイデアが浮かぶかもしれませんよ。
そんな提案が参加した人に伝わったら、と思う作品展示会でした。
今回参加できなかった方は次回の開催に是非遊びに来て下さい。
SHARE300事務局
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